お役立ち情報
胃がんの多くは予防できる時代へ
2026.07.07
「胃がんは自分にはまだ関係ない」と思っていませんか。日本では胃がんは依然として患者数・死亡者数ともに多いがんの一つです。しかし近年の医学研究により、**胃がんの多くは原因が明らかになっている「予防できる可能性が高いがん」**であることが分かってきました。その大きな要因が**ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)**です。厚生労働省では、胃がんの約98%にピロリ菌感染が関与していることが紹介されており、感染を早期に発見し、適切な除菌治療を受けることが胃がん予防につながるとされています。
2026年4月1日から、改正道路交通法(2026年施行)により、自転車にも「青切符制度(交通反則通告制度)」が導入されます。
2026.04.03
2026年4月1日から、改正道路交通法(2026年施行)により、自転車にも「青切符制度(交通反則通告制度)」が導入されます。これまで自転車の違反は、警告や指導で済むケースが多くありました。しかし今回の改正により、一定の違反については自動車やバイクと同様に反則金が科される仕組みへと大きく変わります。特に注意したいのは、👉 16歳以上(高校生含む)が対象になることです。つまり、通学で日常的に自転車を利用している高校生や、通勤・買い物で利用する大人も含めて、ほとんどの人が対象になります。「今まで大丈夫だったから」「みんなやっているから」という感覚のままだと、思わぬ出費やトラブルにつながる可能性があります。
治療と仕事の両立支援、もう準備できていますか?
2025.12.02
それまで健康だった人が病気にかかり治療が必要になると、以前の通りには働けなくなるケースが出てきます。その場合、治療に専念することになるか、あるいは、治療しながら働くことができるのかはケースバイケースですが、治療しながら働くことを希望する人にとっては、治療と仕事を両立させることができるのかは大きな問題です。一方で、働く人の職場、とりわけ、人事労務担当者や産業保健スタッフ、そして、共に働く上司や同僚にとっても、治療と仕事の両立支援は重要な課題です。治療をしながら働きたいという思いがあり、主治医によってそれが可能だと判断された人が働けるような環境の整備が求められています。
「“うちは関係ない”と思っていませんか?岡山で考える相続と税の話」
2025.10.28
「相続なんて、うちは関係ない」──そう思っていませんか?実は、相続トラブルの多くは“ごく一般の家庭”で起きています。自宅や預金、生命保険など、どんなご家庭にも「相続」「相続申告」「相続税」は関係します。相続対策とは、“財産を守る”だけでなく、家族の絆を守る準備でもあります。岡山県民の皆様の相続のご相談を松本保険事務所は承ります。
9月1日は防災の日です。「防災」について皆様で話し合ってみてはいかがでしょうか。
2025.09.01
9月1日は防災の日です。1923年9月1日に「関東大震災」が発生したこと、また古くから台風が多く、災害が発生しやすい時期であることなどから制定されました。甚大な被害が想定される南海トラフ地震は、今後30年以内に70~80%の確率で発生するとされています。岡山でも最大震度6強の揺れと県南の広い範囲で地盤沈下などを伴う液状化の恐れがあります。災害が少ないと言われた岡山でも地震への備えが広がっていうます。2023年度に岡山県内で契約された住宅物件の火災保険のうち、地震保険を付帯している件数の割合は68.8%となっています。「防災」について皆様で話し合ってみてはいかがでしょうか。
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